ブライダルネット 口コミ 体験談 結婚 評判

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K子さんと実際に会ってみた

<ブライダルネット体験談 第15話>

 

⇒ブライダルネットの公式サイト

 

 

K子さんといよいよ会うことに。

 

ブライダルネットは、申し込みOKの後は、基本的に当人同士にお任せである。当然、日時の調整、場所の設定も全て当人同士で決めることになる。

 

 

申し込みOKの際に開示される連絡先は、通常、フリーメールのアドレスであることが多い。

 

K子さんの場合もそうだった。これは、ある意味、当たり前のことと言える。なぜなら、申し込みOKの後のメールのやり取りで、会わずにお断りする場合もあり、その際に、メインのアドレスやケータイのアドレスを教えてしまっていると、万一の場合(たとえば、お断りの後もしつこくメールが届く場合)に、アドレスの変更が大変になるからだ。

 

 

会う場合の調整は、私の場合、男性主導で行った。
女性が男性に求めるものの一つとして、「自分を引っ張っていってくれる、信頼できる」といった要素があると言われているし、そもそも、女性に全部お任せというのもおかしな話だからだ。

 

K子さんとは汐留で会うことになった。

 

ただ、この段階で、K子さんは私のプロフィール写真(つまり、たったの1カット)しか知らず、私もK子さんのプロフィール写真(それも、非常に小さいもの)しか知らないため、実際に会った時に、お互いに相手を認識できるか、若干不安はあった。

 

かといって、花を胸に挿すといったホストまがいのことをして、K子さんにドン引きされるのは、痛すぎる。

 

そこで、私とK子さんは、お互いの服装を事前に決めて、メールで伝えておくことで、お互いを認識しやすいようにした。K子さんの服装はこれといって特徴がなかったが、緑色のバッグを持っているという点が、目印になった。

 

なかなかスリリングな体験であった。

 

 

K子さんは、プロフィールやメールの文面から受ける印象よりも落ち着いていたが、ところどころに、いわゆる「不思議ちゃん」な面が見え隠れし、あまり話が噛み合わなかった。

 

もっとも、ブライダルネットを通じて初めて会った人であり、また、これまで割りと長い期間、メールでやり取りをしてきたこともあり、私には、会ってすぐにお断りする踏ん切りがつかなかった。

 

 

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