ブライダルネット 口コミ 体験談 結婚 プロフィール

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婚活のためのプロフィールを記入

<ブライダルネット体験談 第5話>

 

⇒ブライダルネットの公式サイト

 

 

掲載する写真は用意できた。若さ、ナチュラルさが訴求ポイントだ。

 

では、いよいよプロフィール情報の入力だ。写真の訴求ポイントを意識しつつ、加えて考慮したのは「媚びない」ということ。

 

ニコリともしていないプロフィール写真を掲載しておいて、「申し込み、待ってまーす」「良い出会いがあるといいですね」などと書くのは、写真と入力情報の落差がありすぎて、まともな頭の女性なら、完全に問題外とするに違いないからだ。

 

 

もっとも、プロフィールの入力には、それほど自由裁量が許されているわけではない。

 

年齢、職業、出身地(本籍)、現住所、学歴、年収、家族構成等、事実をそのまま書くだけだ。後で詳しく説明するように、ブライダルネットは様々な証明書の提出を要求することによって、プロフィールに入力された情報の正確さ、信用性を担保するシステムになっている。

 

たとえば、「年収1000万円」と記載する場合、前年度の源泉徴収票やそれに類する書類がなければ、年収を記載することができない。自由裁量が許されているのは、せいぜい趣味の欄や女性へ向けての一言の欄くらいである。

 

 

私の場合、趣味の欄は「食べ歩き、旅行、映画鑑賞」と書いた。
極めて無難というか、最大公約数的である。それでよいのだ。ここで、「アニメ」「AKB」などと書いてしまえば、自ら対象女性の範囲を思いっきり狭めてしまう。

 

また、「ヨット」「乗馬」などとややセレブなイメージを訴求しても、同様に範囲が狭まってしまう。やはり趣味の欄は無難でよいのだ。

 

 

ただ、あまりに没個性になるのも差別化ができない。個性を出すのは、女性へ向けての一言欄である。奇をてらわず、個性を出すのは難しいが、冗長にならずに、インパクトのある言葉をひねり出した。

 

個人が特定されてしまいかねないので、ここでは記載しないが、

 

@結婚はゴールではなく始まりである
A何事も二人で協力していく
B自然体で一日一日を大切にしていく

 

といったニュアンスを訴求するメッセージにした。

 

 

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