ブライダルネット 口コミ 体験談 プロフィール写真

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プロフィール写真を撮ってもらう2

<ブライダルネット体験談 第4話>

 

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ヘアースタイルも整って、いよいよ撮影。
ブライダルネットはインターネットに特化した婚活支援サービスだから、当然デジカメを使用する(CDに保存しやすいし、補正や修正もなにかとやりやすいからだろう)。

 

撮影に当たって、まず、バック紙(背景に置く紙)の色を選択する。黒、ピンク、緑、濃い目の灰色等の選択肢があるが、私はシックに決めるために、濃い目の灰色をチョイス。

 

ただ、黒のジャケットを着ていることを考慮すれば、他の色のほうが良かったかもしれないと撮影後に少し思った。まあ、デジカメだし、そこは撮影後に、バック紙の色をやや明るめにしてもらえば、ジャケットの黒が背景に埋没しないですむのではとも思った(事実、そうなったし)。

 

ポーズは右斜め、左斜め、真正面、立ったまま、座ったままと計5種類。150〜200カットくらい撮影しただろう。プロのカメラマンなので、指示が的確で、被写体の気分を乗せるのも巧い。ただ、私は写真を撮られるのを異常に嫌うため、カメラマンは悪戦苦闘していたようだ(笑おうとすると顔がこわばる・・・)。

 

 

撮影後、PCで早速、画像をチェックする。
カメラマンは笑顔の写真ばかりおすすめしてくる(当然といえば当然なのだが)。おすすめ写真がわかるようにデータ上に印をつけて、CDに保存するのだが、その際、私は自分で、全く笑っていない、ごくごく自然な普段の自分の画像を一枚チョイスし、その画像にも印をつけてもらった。

 

カメラマンは露骨に、「この写真はやめたほうがいいですよ」といやそうな顔をしていたが・・・。

 

 

フォトスタジオを出た時点で、すでにプロフィールに使う写真は私の中で決まっていた。全く笑っていない写真である。たとえるなら、いつもニヤけているパンツェッタ・ジローラモが、ファッション雑誌の表紙用にまじめな顔をしているような写真。結構"アリ"だと思う。

 

どうせ、他の男性の写真は笑顔、笑顔のオンパレードなのだから、かえって、目立つかもしれないという読みもあった。

 

 

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